
内視鏡検査を怖いとかつらそうだと思ったことはありませんか?そのような思いがあると、検査を受けずに取り返しのつかない事態を招きかねません。そのため、検査が楽であることはとても大切なのです。当院では麻酔薬を使用して検査を受けられるだけでなく、少しでも不安な気持ちに寄り添えるよう、患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。検査を楽に受けて頂くことに、私共は徹底的にこだわります。

例えばがん検診での質とは、ミリ単位の小さな病気や平坦で発見されにくい病変をどれだけ発見できるかということです。
発見困難な病変も、近づいて見たり、遠くから見たり、色調を変えてみたり、色素を撒いてみたり、空気を入れたり抜いたりと様々なアプローチをとることによってはじめて見えて来るものもあります。当院では内視鏡が苦手な方にも少量の麻酔を利用し、じっくりと検査を進めることで、質にこだわった検査を提供できるようにしております。

当院では、消化器疾患全般および内視鏡検査において、専門性の高い診療を提供しております。
特に大腸内視鏡検査は、患者さんの負担を軽減しながら奥部(盲腸)まで到達させる繊細な操作と、微小な病変も見逃さないための細心の観察が求められます。
当院では、豊富な症例経験を持つ医師が、これまでの経験に甘んじることなく日々研鑽を積み、適切な診断と適切な治療の提供に努めております。
患者さんの不安に寄り添い、安心してお任せいただける医療を目指して、手技の向上にこだわり続けて参ります。